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逓信総合博物館資料図録、明治の郵便外務員・制服の移り変わり、その1・その2、2冊 平成3年 各16P
発刊にあたって
明治4(1871) 年の明治政府による郵便創業で、郵便物の送達形態はそれまでの民間の飛脚業者から、全国統一の官営組織となりました。それに伴って徐々に郵便外務員の制服も整備されていきました。
この制服は創業当時から洋式をとり入れましたが、まだ洋服が一般的ではなかったので、珍しかったのでしょう。錦絵などにも街を行く外務員の姿がしばしば描かれています。
制服に関しては、日頃から広くお問合せやご質問が当館に寄せられています。
一般のお客様は勿論のこと、テレビや映画などの各種メディア機関からもしばしばお受けしております。
こうした事情から、服装についての資料を体系的にまとめる必要を感じていました。
本図録は、その第一弾として、郵便の創業期から明治の終りまでの、郵便外務員の服装変遷をまとめたものです。
お役にたてて頂くとともに、明治の街を行く郵便外務員に思いをはせて頂けれは幸いです。
平成3年3月
郵政研究所附属資料館長堀義司
中古品ですので傷・黄ばみ・破れ・折れ等経年の汚れはあります。表紙小傷、小汚れ。ページ小黄ばみ。1冊は角軽度反り。もちろん読む分には問題ありません。34141
なお細部に至るまではチェックしきれない場合がありますので、書き込み・線引き・記名・蔵書印・値札等ある場合があります。ご理解の上、ご購入下さい。
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