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明治時代の日本のバイオリン製作者である作者「遠藤周孝」の作品になります。
遠藤周孝はまともな資料のない時代に独自の技法でヴァイオリンを製作していたそうです。
その技術は素晴らしく、職人技と呼べる美しいものだったそうです。
しかし、作品の多くが火事で焼失してしまった為、
今日まで残っている作品は極少数。そのため、楽器としてだけではなく資料的価値としても貴重な逸品とされております。
裏板とボディ内部に「ENDO」の焼き印が入っております。
付属品
・弓 tourte GERMANY (詳しいことはわかりませんが、友人から高価な物だと言われました。)
・KUN 肩当て
・ハードケース 東洋楽器バイオリン用Shell-One
文献からの抜粋
「作品の大半は戦争中に焼失。そのため作品が非常に少なく珍しい。この時代の製作者には(まだ楽器製作の情報が十分に伝わってきてなかったにもかかわらず)驚くほど良く出来ているものばかりだった。作品はどれも虎目が大変に美しく、形はストラッド型でもガルネリ型でもアマティ型でもない一種独特のもので、響きは大変に良い。やや音の通りが弱いものがるのは、裏板に北海道のエゾ松を使っているものがあったためと推測される。弾きやすさでは最高だとロシアの演奏者が絶賛した。楽器自体はやや小ぶり。楽器というより芸術品、資料的な価値が高い。これまでの日本人の楽器の中では最高レベル」
■コンディションについて
細かな傷があります。写真にてご確認下さい。
ケースには一部シミと破れがあります。
状態は写真でご覧ください。
中古品であることをご理解いただける方にお譲りしたいと思います。
プチプチやリサイクルダンボールなどでくるみ梱包させていただきます。
丁寧な梱包を心がけております。
よろしくお願いします。
種類···バイオリン
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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オススメ度 4.8点
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