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コルバトントリ、 [DVD]
原作・山下澄人、演出・飴屋法水による伝説の舞台が、映像作品として再生!
芥川賞作家・山下澄人の小説を、鬼才・飴屋法水が舞台化した『コルバトントリ、』が遂にDVD化。
デビュー作『緑のさる』で野間文芸新人賞受賞、2017年『しんせかい』で第156回芥川賞を受賞した文壇最注目作家、山下澄人の小説を、2014年『ブルーシート』で第58回岸田國士戯曲賞を受賞した鬼才・飴屋法水が、2015年に舞台化した『コルバトントリ、』が遂にDVD化されます。
出演は、劇団「マームとジプシー」設立に参加し、2008年『三月の5日間』ザルツブルグ公演より「チェルフィッチュ」に参加している青柳いづみ、2006年に岡田利規ワークショップ&パフォーマンス「奇妙さ」に参加して以降、「チェルフィッチュ」に参加している安藤真理、近年は青葉市子とのコラボレーションも話題のポップ・デュオ、detune.の郷拓郎、シンガーソングライターのグルパリ、飴屋のご息女、くるみ。そして山下、飴屋の二人も出演者として名を連ねています。
映像監督は、映画『ほんとうのうた~朗読劇「銀河鉄道の夜」を追って~』(2014年)、七尾旅人『兵士A』(2016年)の監督で、制作チーム「Pool Side Nagaya」を率いる河合宏樹。
再び、[作:山下澄人、演出:飴屋法水] でタッグを組んだ『を待ちながら』の公演の冷め止まぬタイミングでの発売となります。
ある日、山下さんからメールか届いた。飴屋さんの『教室』を見て感銘を受けたこと、 SNACという場所も面白いと思ったこと、なとか記されてあった。実をいえは、その時すてに自分の心の中に、この公演のアイテアか宿っていた。以前から、飴屋法 水の演劇と、山下澄人の小説は、深いところて、明らかに通し合っている、そう思っていた。前世か、あるいは来世て、ふたりは朋友か、ことによると兄弟たったんしゃないか。ならは現世て、一緒に何かをすることになるのも、それは必然と言ってい いたろう。実際、話はすこく速かった。僕かしたのは、ふたりか出会う段取りをしたこと、あとは「、」を付け加えたくらいてある。すっと昔から決まっていたこと、 すへてのはしまりの前からとっくに定められていたことに、たまたま自分かかかわった、そんな気分ている。 佐々木敦
原作者として出ませんかといわれてほくはとういう事たろうと考えた。書いた経緯 を話したりするのかな、朗読をしたりするのかな。違っていた。そもそもほくは「原 作者として」と言われるまてもなく原作者た、らしい。となれはとんなかたちて出ようと原作者としてた。ゆえに「原作者として」に意味はなく、要するに出ませんかという事て、たからそういう事た。ほくは「はい」と返事した。ほくは小説を読み返してない。今回の出演者の中てたふんもっとも原作の中身をよくおほえてない。 書いた事すら実はあまりよくおほえてない。ほくは『コルハトントリ、』に参加したのた。原作もくそもない。というか原作って何たろう。 山下澄人
気かついたら、とても地味な作品になったように思う
それていい
青柳いつみ、郷拓郎、安藤真理、山下澄人、クルハリ
この5人の登場人物、たからてきること、を、こつこつ、やった
山下澄人の書いた小説を読んてつくった
とこかの誰かの、心の傷とか後悔とか、そんなことはとうてもいい
と言ってしまえるほとに、この世は、残酷なものた
人間は残酷た
それなのに、たとえは、ありかとう、なとという
こー、とー、はー、を、人間は発明したりする
ありかとう
飴屋法水
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